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Rep-ful

機能・仕様ガイド

ボディビルディング・フィジーク競技コーチのための
オールインワン・トレーニング管理システム

コーチ向け管理機能選手向けモバイルアプリAI自動分析

課題と解決策

こんなお悩みはありませんか?

  • Excel/スプレッドシートでのプログラム管理が煩雑
  • クライアントごとの進捗把握に時間がかかる
  • ワークアウト記録の共有がリアルタイムでない
  • 1RM記録や重量推移の管理が分散している
  • クライアント数が増えると管理が破綻する

Rep-ful が解決します

  • Webアプリで一元管理、どこからでもアクセス
  • ダッシュボードで全クライアントを一目で把握
  • クライアントがスマホでリアルタイム記録
  • 1RM・ボリューム推移を自動集計・グラフ化
  • AIがプログラム作成をアシスト

システム全体フロー

システム全体フロー

1

プログラム作成

コーチがPC/タブレットで作成

2

公開

クライアントに即時反映

3

ワークアウト記録

クライアントがスマホで記録

4

レポート確認

コーチが進捗を分析

5

次週プログラム

AIアシスト+手動調整

毎週サイクル

システム概要

2つの利用者ロール

コーチ(管理者)

PC / タブレット

ダッシュボード
プログラム作成
クライアント管理
種目マスタ
テンプレート
レポート分析
1RM管理
AI自動生成
コンディショニング
設定

クライアント(選手)

スマートフォン

プログラム閲覧
ワークアウト記録
履歴閲覧
コンディショニング
種目フィードバック
ユーザーガイド

コーチ向け機能

コーチ向け機能はブルーで表示しています

クライアント管理

クライアントの情報を一箇所で包括的に管理。招待コードで簡単にアカウント発行。

ダッシュボード
山田太郎完了95%
佐藤花子進行中60%1
鈴木一郎未着手0%2
  • プロフィール(目標、既往歴、身体情報、大会歴、ライフスタイル)
  • コーチメモ(クライアントに見えない指導用メモ)
  • 招待コードによるセルフ登録
  • パスワードリセット機能
  • クライアントごとのプログラム・記録・レポートに即アクセス

クライアントプレビュー

クライアントのスマホ画面をコーチのPCからプレビュー。公開前の確認に最適。

プレビューモード
クライアント視点で表示
  • 公開前にクライアント視点でプログラムを確認
  • レイアウトや表示内容の事前チェック
  • クライアントへの説明時にも活用可能

1RM記録管理

各種目のMax重量を記録・追跡。ワークアウトログからの自動推定にも対応。

  • 手動入力による1RM記録
  • ワークアウトログから推定1RMを自動計算(RPEテーブル準拠)
  • 種目タイプ別RPE計算(スクワット・ベンチ・デッドリフト専用テーブル対応)
  • 個別種目 / 一括同期の両方に対応
  • プログラム作成時のパーセンテージ計算に連動

レポート・分析

クライアントの進捗をグラフと数値で可視化。コーチの意思決定をサポート。

週間ボリューム推移
W1
W2
W3
W4
W5
W6
W7
  • 部位別ボリューム推移(週間比較)
  • 重量推移チャート(種目別)
  • ワークアウト達成率(計画 vs 実績)
  • 期間指定でのフィルタリング
  • ダッシュボードで全クライアントの週間進捗を一覧把握

種目マスタ管理

350種目以上を10+カテゴリに分類。トレーニング・コンディショニング両方に対応。

  • カテゴリ別管理(胸・背中・肩・脚 等 10カテゴリ)
  • コンディショニングカテゴリ(ストレッチ・ピラティス等 12カテゴリ)
  • コンパウンド / アイソレーション分類
  • YouTube動画リンク・AIによる解説自動生成
  • 副カテゴリ(セカンダリターゲット)設定

コンディショニング管理

ストレッチ・ピラティス・ヨガ等のコンディショニング種目をタグ別に整理。

  • 15種類の症状・目的別タグ(肩の痛み、腰の痛み等)
  • タグと種目の多対多紐付け
  • クライアントは症状別に種目を検索・閲覧
  • プログラムのコンディショニングセクションと連携

テンプレート機能

よく使うプログラム構成をテンプレートとして保存。新規クライアントへの展開が高速に。

  • 既存プログラムからテンプレート化
  • テンプレートからの新規プログラム作成
  • AI生成のベースとしても利用可能
  • コンディショニングセクションもテンプレート化可能

データインポート

既存のスプレッドシートデータをAIが解析し、システムに一括取り込み。

  • クライアント情報・1RM・プログラム・ワークアウトログに対応
  • AI解析で種目名の自動マッチング
  • 未登録種目は自動作成(後から編集可能)
  • CSVやテキストデータの貼り付けでインポート

システム設定

システム名称の変更やAI機能のON/OFF、データエクスポートなど。

  • アプリ名称のカスタマイズ
  • AI機能(フラッグ分析)の有効/無効切替
  • RPE計算モード切替(標準 / 種目タイプ別)
  • セット疲労係数の設定(一定率 / 累積方式)
  • CSVエクスポート(クライアント・プログラム・記録・1RM)
  • 招待コード管理

プログラム作成の詳細

コーチ業務の中核となるプログラム作成機能を詳しく解説します。

プログラムエディタ画面

Day 1 - 胸・三頭
前週比較プレビュー
ベンチプレス4x8RPE880kg
インクラインDB3x10RPE727.5kg
SS: ケーブルフライ + トライセプスPD3x12
コンディショニング:肩甲骨モビリティ, 胸椎伸展

種目のドラッグ&ドロップ並べ替え、インライン編集、コンディショニングセクションの統合が可能です。

前週データ比較

前週データ比較
種目前週今週実績
ベンチプレス77.5kg80kg80kg x8
インクラインDB25kg27.5kg25kg x10
  • 前週の処方と実績をインラインで比較
  • クライアントのフィードバック・メモも確認可能
  • 前週からの重量一括調整(+2.5kg / -2.5kg)

スーパーセットグループ

スーパーセット
ケーブルフライ
3x12 RPE7
トライセプスPD
3x12 RPE7

交互に休憩なしで実施する組み合わせ

  • 2種目をリンクしてスーパーセットを構成
  • クライアント画面でもグルーピング表示
  • レポートのボリューム計算にも反映

Day管理

Day管理
Day 1 - 胸・三頭
Day 2 - 背中・二頭
Day 3 - 肩
Day 4 - 脚
並び替え コピー リネーム
  • Dayのコピーで類似構成を素早く複製
  • ドラッグ&ドロップで並び替え
  • Day名のリネーム(例: 「胸・三頭」→「胸・肩」)

プログラム内コンディショニング

トレーニングセクション
ベンチプレス 4x8
インクラインDB 3x10
コンディショニングセクション
肩甲骨モビリティ 2x10
胸椎伸展ストレッチ 30秒x3
  • 各Dayにコンディショニングセクションを追加可能
  • ウォームアップ・クールダウン種目を処方
  • クライアントのコンディションに合わせたケア種目

プログラム作成機能一覧

Day単位の構成(例: Day1 胸・三頭、Day2 背中・二頭)
トレーニング / コンディショニング セクション分け
セット数・レップ数・RPE・目標重量・テンポの設定
セット別重量カスタマイズ(セットごとに異なる重量を指定可能)
1RMパーセンテージからの自動重量計算(2.5kg刻み)
週間プログラムのクローン機能で翌週を素早く作成
前週プログラムのコピー+重量一括調整(+/-2.5kg単位)
前週の処方と実績をインラインで比較
クライアントの感触・メモも確認可能
スーパーセットグルーピング
Dayのコピー・並べ替え・リネーム
クライアントプレビューモード
種目のドラッグ&ドロップ並べ替え
プログラム内コンディショニングセクション

AI機能

AI機能はパープルで表示しています

AI自動メニュー生成

AIが前週の記録・1RM・クライアント情報を分析し、最適なプログラムを提案。

AI生成パラメータ
胸ボリューム
+10%
脚ボリューム
+20%
「肩の回復を優先してプレス系は控えめに」
  • 前週プログラムと実績データを自動反映
  • 部位別ボリューム調整スライダー(増減指定)
  • テンプレートベースの生成に対応
  • 自然言語での指示追加(例: 「脚を重点的に」)
  • 250+種目から最適な種目を自動選択

フラッグ分析(AI)

AIがクライアントの記録を自動分析し、注意すべき兆候をフラッグとして通知。

フラッグ例
alertスクワット重量が3週連続低下
warningトレーニング頻度が低下傾向
infoベンチプレス1RM更新の可能性
  • ワークアウト記録・1RM推移・コンディション記録から総合判断
  • 停滞・疲労蓄積・左右差・フォーム問題等を自動検出
  • 緊急度レベル付き(info / warning / alert)
  • ダッシュボードにフラッグ数を表示

AI活用フロー

データ収集
記録・1RM・プロフィール
AI分析
パターン認識・最適化
提案生成
プログラム案を自動作成
コーチ確認
手動調整・微修正
公開
クライアントに配信

クライアント向け機能

クライアント向け機能はグリーンで表示しています

プログラム閲覧

コーチが作成したプログラムをスマホで簡単に確認。

Day 1 - 胸・三頭
ベンチプレス
80kgx8RPE8
インクラインDB
- kgx -
ProgramHistoryGuide
  • 今週のプログラムをDay単位で表示
  • 種目・セット数・レップ数・RPE・目標重量を一覧
  • コンパクトな行表示でスクロールを最小化
  • コンディショニングセクションも統合表示

ワークアウト記録

セットごとに実際の重量・レップ数・RPEを記録。コーチにリアルタイム共有。

  • セット単位の記録(重量・レップ・RPE)
  • 種目ごとのメモ機能
  • ワークアウト全体の評価(5段階)とメモ
  • コンディション記録(フラッグ連動)
  • 完了ボタンで記録を確定
  • 進捗バーでワークアウトの完了状況をリアルタイム表示
  • 入力内容の自動保存、保存状態インジケーター
  • 入力漏れ時に該当種目へ自動スクロール

種目フィードバック

各種目に対する感触・好み・体感をコーチにフィードバック。次週のプログラム改善に直結。

種目フィードバック
ベンチプレス良い
スクワット普通
レッグプレスきつい
「左肩に少し違和感あり」
  • 種目ごとの感触を3段階で記録(良い/普通/きつい)
  • 自由記述のメモ欄
  • コーチはプログラム編集画面から確認可能
  • AIメニュー生成にも参照データとして利用

履歴閲覧

過去のワークアウト記録を一覧で確認。進捗を実感できます。

  • 週単位・日付順の履歴表示
  • 各セットの実績を詳細表示
  • 評価・メモの振り返り

コンディショニング閲覧

自分の症状・目的に合ったストレッチやエクササイズを検索。

  • タグ(症状・目的)別で種目を表示
  • YouTube動画リンクで正しいフォームを確認
  • AIが生成した種目解説を参照

モバイルアプリ対応

スマートフォン対応

クライアント向け画面はモバイルファーストで設計。ジムでのトレーニング中でも 片手で操作できるUIを実現しています。アプリのインストールは不要で、 ブラウザからアクセスするだけで利用できます。

  • PWA対応 - ホーム画面に追加でアプリ風に使用可能
  • モバイルファーストUI設計
  • タッチ操作に最適化された大きなボタン
  • オフライン時も直前のデータをキャッシュ表示
  • セット完了時の触覚フィードバック
  • 片手操作を考慮した画面レイアウト

Week 12 - Day 1

胸・三頭

ベンチプレス4 sets
80kg
x8
80kg
x8
77.5kg
x8
77.5kg
x8
インクラインDB3 sets
タップして記録...

40% 完了

記録
履歴
ケア

用語解説

このシステムで使用する主なトレーニング用語を解説します。トレーニング経験が少ない方もご参照ください。

1RM(ワンレップマックス)

ある種目で1回だけ挙げられる最大重量のこと。例えばベンチプレスで100kgが1回挙げられるなら、1RMは100kgです。プログラムの重量設定はこの値を基準に計算されます。

RPE(主観的運動強度)

「あと何回できたか」を基準にしたきつさの指標。RPE10=限界(もう1回もできない)、RPE8=あと2回できた、RPE7=あと3回できた。コーチがトレーニング強度を管理するために使います。

レップ(Rep)

1回の動作のこと。「10レップ」なら同じ動作を10回繰り返します。

セット(Set)

レップをまとめた単位。「3セット x 10レップ」なら、10回の動作を3回繰り返す(間に休憩を挟む)ことを意味します。

ボリューム

トレーニングの総負荷量。一般的に「重量 x レップ数 x セット数」で算出します。進捗管理の重要な指標です。

コンパウンド種目

複数の関節を使う多関節種目。スクワット、ベンチプレス、デッドリフトなど。多くの筋肉を同時に鍛えられます。

アイソレーション種目

1つの関節のみを使う単関節種目。アームカール、レッグエクステンションなど。特定の筋肉を集中的に鍛えます。

テンポ

動作の速度を数字で表したもの。例:「3-1-2-0」は「3秒で下ろす・1秒停止・2秒で上げる・0秒で次の動作」を意味します。

スーパーセット

2つの種目を交互に休憩なしで行うトレーニング方法。時間効率が良く、拮抗筋を組み合わせることが多いです。

コンディショニング

ストレッチ、モビリティ、ピラティスなど、トレーニングの質を高めるための補助的なエクササイズ。怪我予防やパフォーマンス向上に重要です。

技術仕様・セキュリティ

レスポンシブ対応

PC・タブレット・スマートフォンすべてに対応。クライアントはスマホ、コーチはPC/タブレットで快適に操作できます。アプリのインストールは不要です。

セキュリティ

ロールベースのアクセス制御(コーチ/クライアント)。コーチは自分のクライアントのデータのみ閲覧可能。パスワードはハッシュ化して安全に保管。

クラウドホスティング

高可用性のクラウド環境で稼働。自動バックアップ、SSL暗号化通信、東京リージョンで高速応答を実現。

安心のデータ管理

SSL/TLS暗号化通信
パスワードのbcryptハッシュ化
JWT認証トークン
コーチ間のデータ完全分離
自動データベースバックアップ
CSVエクスポートによるデータポータビリティ

料金・導入について

Free

まずは無料で体験

¥0

  • クライアント3名まで
  • プログラム作成・管理
  • ワークアウト記録(オートセーブ)
  • 1RM管理・RPE計算
  • コンディショニング管理

Pro

おすすめ

本格的に活用したいコーチへ

¥4,980/月

いつでも解約可能

  • クライアント無制限
  • AI メニュー自動生成
  • AIフラッグ自動検出
  • テンプレート管理
  • レポート・ボリューム分析
  • データエクスポート(CSV)

導入の流れ

  1. 1無料アカウントを作成(メールアドレスのみ)
  2. 2Freeプランでプログラム作成・クライアント管理を体験
  3. 3必要に応じてProプランにアップグレード
  4. 4招待コードでクライアントを登録し、運用開始

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください

support@rep-ful.com