Rep-ful
機能・仕様ガイド
ボディビルディング・フィジーク競技コーチのための
オールインワン・トレーニング管理システム
課題と解決策
こんなお悩みはありませんか?
- Excel/スプレッドシートでのプログラム管理が煩雑
- クライアントごとの進捗把握に時間がかかる
- ワークアウト記録の共有がリアルタイムでない
- 1RM記録や重量推移の管理が分散している
- クライアント数が増えると管理が破綻する
Rep-ful が解決します
- Webアプリで一元管理、どこからでもアクセス
- ダッシュボードで全クライアントを一目で把握
- クライアントがスマホでリアルタイム記録
- 1RM・ボリューム推移を自動集計・グラフ化
- AIがプログラム作成をアシスト
システム全体フロー
システム全体フロー
プログラム作成
コーチがPC/タブレットで作成
公開
クライアントに即時反映
ワークアウト記録
クライアントがスマホで記録
レポート確認
コーチが進捗を分析
次週プログラム
AIアシスト+手動調整
プログラム作成
コーチがPC/タブレットで作成
公開
クライアントに即時反映
ワークアウト記録
クライアントがスマホで記録
レポート確認
コーチが進捗を分析
次週プログラム
AIアシスト+手動調整
システム概要
2つの利用者ロール
コーチ(管理者)
PC / タブレット
クライアント(選手)
スマートフォン
コーチ向け機能
コーチ向け機能はブルーで表示しています
クライアント管理
クライアントの情報を一箇所で包括的に管理。招待コードで簡単にアカウント発行。
- プロフィール(目標、既往歴、身体情報、大会歴、ライフスタイル)
- コーチメモ(クライアントに見えない指導用メモ)
- 招待コードによるセルフ登録
- パスワードリセット機能
- クライアントごとのプログラム・記録・レポートに即アクセス
クライアントプレビュー
クライアントのスマホ画面をコーチのPCからプレビュー。公開前の確認に最適。
- 公開前にクライアント視点でプログラムを確認
- レイアウトや表示内容の事前チェック
- クライアントへの説明時にも活用可能
1RM記録管理
各種目のMax重量を記録・追跡。ワークアウトログからの自動推定にも対応。
- 手動入力による1RM記録
- ワークアウトログから推定1RMを自動計算(RPEテーブル準拠)
- 種目タイプ別RPE計算(スクワット・ベンチ・デッドリフト専用テーブル対応)
- 個別種目 / 一括同期の両方に対応
- プログラム作成時のパーセンテージ計算に連動
レポート・分析
クライアントの進捗をグラフと数値で可視化。コーチの意思決定をサポート。
- 部位別ボリューム推移(週間比較)
- 重量推移チャート(種目別)
- ワークアウト達成率(計画 vs 実績)
- 期間指定でのフィルタリング
- ダッシュボードで全クライアントの週間進捗を一覧把握
種目マスタ管理
350種目以上を10+カテゴリに分類。トレーニング・コンディショニング両方に対応。
- カテゴリ別管理(胸・背中・肩・脚 等 10カテゴリ)
- コンディショニングカテゴリ(ストレッチ・ピラティス等 12カテゴリ)
- コンパウンド / アイソレーション分類
- YouTube動画リンク・AIによる解説自動生成
- 副カテゴリ(セカンダリターゲット)設定
コンディショニング管理
ストレッチ・ピラティス・ヨガ等のコンディショニング種目をタグ別に整理。
- 15種類の症状・目的別タグ(肩の痛み、腰の痛み等)
- タグと種目の多対多紐付け
- クライアントは症状別に種目を検索・閲覧
- プログラムのコンディショニングセクションと連携
テンプレート機能
よく使うプログラム構成をテンプレートとして保存。新規クライアントへの展開が高速に。
- 既存プログラムからテンプレート化
- テンプレートからの新規プログラム作成
- AI生成のベースとしても利用可能
- コンディショニングセクションもテンプレート化可能
データインポート
既存のスプレッドシートデータをAIが解析し、システムに一括取り込み。
- クライアント情報・1RM・プログラム・ワークアウトログに対応
- AI解析で種目名の自動マッチング
- 未登録種目は自動作成(後から編集可能)
- CSVやテキストデータの貼り付けでインポート
システム設定
システム名称の変更やAI機能のON/OFF、データエクスポートなど。
- アプリ名称のカスタマイズ
- AI機能(フラッグ分析)の有効/無効切替
- RPE計算モード切替(標準 / 種目タイプ別)
- セット疲労係数の設定(一定率 / 累積方式)
- CSVエクスポート(クライアント・プログラム・記録・1RM)
- 招待コード管理
プログラム作成の詳細
コーチ業務の中核となるプログラム作成機能を詳しく解説します。
プログラムエディタ画面
種目のドラッグ&ドロップ並べ替え、インライン編集、コンディショニングセクションの統合が可能です。
前週データ比較
| 種目 | 前週 | 今週 | 実績 |
|---|---|---|---|
| ベンチプレス | 77.5kg | 80kg | 80kg x8 |
| インクラインDB | 25kg | 27.5kg | 25kg x10 |
- 前週の処方と実績をインラインで比較
- クライアントのフィードバック・メモも確認可能
- 前週からの重量一括調整(+2.5kg / -2.5kg)
スーパーセットグループ
交互に休憩なしで実施する組み合わせ
- 2種目をリンクしてスーパーセットを構成
- クライアント画面でもグルーピング表示
- レポートのボリューム計算にも反映
Day管理
- Dayのコピーで類似構成を素早く複製
- ドラッグ&ドロップで並び替え
- Day名のリネーム(例: 「胸・三頭」→「胸・肩」)
プログラム内コンディショニング
- 各Dayにコンディショニングセクションを追加可能
- ウォームアップ・クールダウン種目を処方
- クライアントのコンディションに合わせたケア種目
プログラム作成機能一覧
AI機能
AI機能はパープルで表示しています
AI自動メニュー生成
AIが前週の記録・1RM・クライアント情報を分析し、最適なプログラムを提案。
- 前週プログラムと実績データを自動反映
- 部位別ボリューム調整スライダー(増減指定)
- テンプレートベースの生成に対応
- 自然言語での指示追加(例: 「脚を重点的に」)
- 250+種目から最適な種目を自動選択
フラッグ分析(AI)
AIがクライアントの記録を自動分析し、注意すべき兆候をフラッグとして通知。
- ワークアウト記録・1RM推移・コンディション記録から総合判断
- 停滞・疲労蓄積・左右差・フォーム問題等を自動検出
- 緊急度レベル付き(info / warning / alert)
- ダッシュボードにフラッグ数を表示
AI活用フロー
クライアント向け機能
クライアント向け機能はグリーンで表示しています
プログラム閲覧
コーチが作成したプログラムをスマホで簡単に確認。
- 今週のプログラムをDay単位で表示
- 種目・セット数・レップ数・RPE・目標重量を一覧
- コンパクトな行表示でスクロールを最小化
- コンディショニングセクションも統合表示
ワークアウト記録
セットごとに実際の重量・レップ数・RPEを記録。コーチにリアルタイム共有。
- セット単位の記録(重量・レップ・RPE)
- 種目ごとのメモ機能
- ワークアウト全体の評価(5段階)とメモ
- コンディション記録(フラッグ連動)
- 完了ボタンで記録を確定
- 進捗バーでワークアウトの完了状況をリアルタイム表示
- 入力内容の自動保存、保存状態インジケーター
- 入力漏れ時に該当種目へ自動スクロール
種目フィードバック
各種目に対する感触・好み・体感をコーチにフィードバック。次週のプログラム改善に直結。
- 種目ごとの感触を3段階で記録(良い/普通/きつい)
- 自由記述のメモ欄
- コーチはプログラム編集画面から確認可能
- AIメニュー生成にも参照データとして利用
履歴閲覧
過去のワークアウト記録を一覧で確認。進捗を実感できます。
- 週単位・日付順の履歴表示
- 各セットの実績を詳細表示
- 評価・メモの振り返り
コンディショニング閲覧
自分の症状・目的に合ったストレッチやエクササイズを検索。
- タグ(症状・目的)別で種目を表示
- YouTube動画リンクで正しいフォームを確認
- AIが生成した種目解説を参照
モバイルアプリ対応
スマートフォン対応
クライアント向け画面はモバイルファーストで設計。ジムでのトレーニング中でも 片手で操作できるUIを実現しています。アプリのインストールは不要で、 ブラウザからアクセスするだけで利用できます。
- PWA対応 - ホーム画面に追加でアプリ風に使用可能
- モバイルファーストUI設計
- タッチ操作に最適化された大きなボタン
- オフライン時も直前のデータをキャッシュ表示
- セット完了時の触覚フィードバック
- 片手操作を考慮した画面レイアウト
Week 12 - Day 1
胸・三頭
40% 完了
用語解説
このシステムで使用する主なトレーニング用語を解説します。トレーニング経験が少ない方もご参照ください。
1RM(ワンレップマックス)
ある種目で1回だけ挙げられる最大重量のこと。例えばベンチプレスで100kgが1回挙げられるなら、1RMは100kgです。プログラムの重量設定はこの値を基準に計算されます。
RPE(主観的運動強度)
「あと何回できたか」を基準にしたきつさの指標。RPE10=限界(もう1回もできない)、RPE8=あと2回できた、RPE7=あと3回できた。コーチがトレーニング強度を管理するために使います。
レップ(Rep)
1回の動作のこと。「10レップ」なら同じ動作を10回繰り返します。
セット(Set)
レップをまとめた単位。「3セット x 10レップ」なら、10回の動作を3回繰り返す(間に休憩を挟む)ことを意味します。
ボリューム
トレーニングの総負荷量。一般的に「重量 x レップ数 x セット数」で算出します。進捗管理の重要な指標です。
コンパウンド種目
複数の関節を使う多関節種目。スクワット、ベンチプレス、デッドリフトなど。多くの筋肉を同時に鍛えられます。
アイソレーション種目
1つの関節のみを使う単関節種目。アームカール、レッグエクステンションなど。特定の筋肉を集中的に鍛えます。
テンポ
動作の速度を数字で表したもの。例:「3-1-2-0」は「3秒で下ろす・1秒停止・2秒で上げる・0秒で次の動作」を意味します。
スーパーセット
2つの種目を交互に休憩なしで行うトレーニング方法。時間効率が良く、拮抗筋を組み合わせることが多いです。
コンディショニング
ストレッチ、モビリティ、ピラティスなど、トレーニングの質を高めるための補助的なエクササイズ。怪我予防やパフォーマンス向上に重要です。
技術仕様・セキュリティ
レスポンシブ対応
PC・タブレット・スマートフォンすべてに対応。クライアントはスマホ、コーチはPC/タブレットで快適に操作できます。アプリのインストールは不要です。
セキュリティ
ロールベースのアクセス制御(コーチ/クライアント)。コーチは自分のクライアントのデータのみ閲覧可能。パスワードはハッシュ化して安全に保管。
クラウドホスティング
高可用性のクラウド環境で稼働。自動バックアップ、SSL暗号化通信、東京リージョンで高速応答を実現。
安心のデータ管理
料金・導入について
Free
まずは無料で体験
¥0
- クライアント3名まで
- プログラム作成・管理
- ワークアウト記録(オートセーブ)
- 1RM管理・RPE計算
- コンディショニング管理
Pro
おすすめ本格的に活用したいコーチへ
¥4,980/月
いつでも解約可能
- クライアント無制限
- AI メニュー自動生成
- AIフラッグ自動検出
- テンプレート管理
- レポート・ボリューム分析
- データエクスポート(CSV)
導入の流れ
- 1無料アカウントを作成(メールアドレスのみ)
- 2Freeプランでプログラム作成・クライアント管理を体験
- 3必要に応じてProプランにアップグレード
- 4招待コードでクライアントを登録し、運用開始
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください
support@rep-ful.com